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コネクトフォーAI — ミニマックスエンジンと対戦

ネガマックス法とアルファベータ枝刈りでゲーム木を探索し、中央列重視の本格的な評価関数を備えたAIとコネクトフォーで対戦。先手後手と難易度を選び、アニメーションするボードにディスクを落としましょう。

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結果

このコネクトフォーAIは、事前に仕込まれた手やランダムな手を指すのではなく、実際に探索を行う思考ルーチンです。赤か黄色を選び(標準的なルールと同様、赤が先手です)、難易度を決めたら、列またはその上の矢印をクリックしてディスクを落とします。ディスクは落下先の段までアニメーションし、四目が水平・垂直・両斜めのいずれの方向でも即座に検出されます。短いステータス表示で、常にどちらの番か、あるいは勝者が表示されます。

AIの中核はネガマックス探索とアルファベータ枝刈りです。これは古典的なボードゲームAIと同じ系統のアルゴリズムで、将来の可能な手の木を探索し、双方が相手も最善を尽くすと想定しながら自分の結果を最大化しようとします。すでにより良い手順が見つかれば、結果を変えられない枝を刈り込むことで効率化しています。コネクトフォーは選択肢が7列しかないため、高速に数手先まで探索できます。探索は反復深化(1手先から順に深さを増やす方式)で行われ、1手あたりの短い時間制限(Easyでは約0.25秒、Hardでは約1.5秒程度)のなかで実行されるため、ブラウザが固まることはありません。

探索がゲーム終了まで届かない場合は、推測ではなく本格的な局面評価関数で手を判断します。盤上のすべての四目並びの窓について、両者のディスクの占有率をもとにスコアを計算し(空の窓は0点、自分のディスクだけで埋まるほど高得点、両方のディスクが混ざった窓は0点)、中央列のマスはより多くのラインに関与するため重視されます。EasyとMediumでは、評価がほぼ同じ手のなかからある程度ランダムに選ぶことで、AIの手がより人間らしく、倒しやすくなっています。Hardでは常に最も評価の高い手を指します。これは本物の探索と評価に基づいて構築された、正直な強さのミニマックス系AIです。無敵や完璧なプレイを謳うものではなく、何かのシミュレーションでもありません。すべての手は、上記のアルゴリズムの実際の出力です。