ビデオトリマー - オンラインで動画をカット
ブラウザ上で、必要な部分だけを正確にトリミング。フレームプレビュー付きスライダーで操作し、アップロードもウォーターマークも不要です。
🔒 ブラウザ内で完全に処理されます。ここに入力した内容はアップロードされません。
結果
このオンラインビデオトリマーは、動画の必要な部分だけを切り抜きます。スクリーン録画の冒頭、長いインタビューからの特定の回答、ゲームセッションのハイライトなど、編集ソフトをインストールしたりファイルをアップロードしたりすることなく行えます。MP4またはWebMの動画をドロップし、プレビューで境界フレームを確認しながら2つのスライダーで範囲を設定すれば、結果をダウンロードできます。
このツールは、ブラウザの現実的な制約に正直に向き合っています。ffmpegのようなサーバーサイドツールなしでは、ブラウザは動画ストリームをロスレスでカットできません。そのため、選択された範囲をvideo要素で再生し、captureStream()を通じてMediaRecorderにリアルタイムでキャプチャし、お使いのブラウザがサポートするコーデック(一般的にはWebM(VP9またはVP8)、利用可能な場合はMP4)で再エンコードします。表示されるコーデックリストはMediaRecorder.isTypeSupported()から動的に生成されているため、リストにあるすべてのオプションが実際に動作します。
この仕組みには実用上の結果が2つあり、ツールはそれを事前に明示しています。トリミングには選択した範囲の長さと同じ時間がかかり(20秒のカットなら録画に20秒、音声も含みます)、出力はバイト単位で正確なコピーではなく、再エンコードされたWebM/MP4ファイルになります。その代わりに得られるのは、完全なプライバシーです。会議の録画、レッスン動画、個人的なクリップなどが端末から外部に出ることは一切なく、ファイルサイズの制限、ウォーターマーク、アカウントもありません。
ワークフローはスピードを重視して設計されています。サムネイルのフィルムストリップで動画全体を一目で把握でき、スライダーで正確な開始フレームと終了フレームにプレビューを合わせられ、選択範囲の表示には両方のタイムスタンプと結果の長さが示されます。キャプチャ後、トリミングされたクリップはページ上で直接再生されるため、ダウンロード前に確認できます。