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ギターコードダイアグラム

コード名(Cmaj7、F#m7b5、G/Bなど)を入力すると、静的画像ではなく、総当たりのボイシング探索によって実際のフレットボード上のコードダイアグラムを計算して表示します。

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結果

コードブックは各コードに固定のダイアグラムを1つだけ載せています。このツールはその逆で、コード名を入力すると、ギタリストが実際に指板を探るようにフレットボードを探索し、妥当な押さえ方をすべて表示します。

標準チューニングでは各開放弦の音名が固定されています:E, A, D, G, B, E。入力されたコード名からルート音とコードの種類(メジャー、マイナー、セブンス、シックス、ナインス、サスペンション、分数コードなど)を解析して必要な構成音を求め、6本の弦それぞれについて開放、押弦、ミュートの選択肢を4フレット幅のウィンドウ内でバックトラック探索します。ボイシングとして有効なのは、必要な構成音すべてを含み、コード外の音を含まないものだけです。ナット付近のウィンドウで解が見つからない場合、探索は1フレットずつネックを上り、第9フレットまで進みます。

ナインスなどのテンションコードは、6弦すべてに妥協なく配置できないことがあるため、実際のギタリストが従うルールで探索します。ルート音、3度、そして特徴となる上方テンションを維持し、どうしても必要な場合は5度を最初に省きます。見つかった候補はすべて演奏性でスコア化され、ミュート弦は減点、開放弦は加点、指の開きが大きいものは不利に評価されるため、リストの上位に表示されるのは実際に手が選ぶであろう押さえ方です。

ダイアグラム自体は標準的なコードボックス表記に従います。縦線が弦、横線がフレット、黒丸が押さえる位置、○が開放弦、×がミュート弦、太い線は1本の指で同じフレットの複数の弦を押さえるバレーを表します。すべてお使いのブラウザ上でローカルに実行され、入力内容が外部に送信されることは一切ありません。