0

タイトル大文字化ツール(AP、APA、Chicago、MLA)

実際のスタイルガイド(AP、APA、Chicago、MLA)に従って見出しを大文字化。冠詞・前置詞・ハイフン・コロンを正しく処理します。

🔒 ブラウザ内で完全に処理されます。ここに入力した内容はアップロードされません。

処理中... 0%
タイトルを単語に分割中
スタイルガイドのルールを適用中
ハイフンとコロンの大文字化を処理中
完了

結果

すべての単語の先頭を大文字化するだけでは、タイトルケースとは言えません。実際の出版物は、機能語を小文字化するスタイルガイドに従っています。このツールは主要な4つのガイドの実際のルールを適用します。見出しを入力し、AP、APA、Chicago、MLAのいずれかを選ぶと、正しく大文字化されたタイトルが得られます。4つのバージョンがすべて並べて表示されるため、各ガイドがどこを変えるのか比較できます。

このツールが実装しているのは、編集者がチェックするルールそのものです。先頭と末尾の単語は常に大文字化。冠詞(a, an, the)と7つの等位接続詞(and, but, or, nor, for, so, yet)は小文字化。前置詞は各ガイドに従います。APは4文字未満のもののみ小文字化し、APAは4文字以上の単語はすべて大文字化、ChicagoとMLAは長さに関係なく前置詞を小文字化します。ハイフンでつながれた複合語の両方の要素は大文字化され、コロンの後の最初の単語も常に大文字です。

ここが、本ツールと当サイトの「ケース変換」ツール内のシンプルな「タイトルケース」モードとの違いです。後者はすべての単語を大文字化しますが、それは簡単なラベルには良くても、原稿や見出しには不適切です。本ツールでは、「the quick brown fox jumps over the lazy dog」が、APでは「The Quick Brown Fox Jumps Over the Lazy Dog」になりますが、ChicagoとMLAでは前置詞を含めすべての前置詞を小文字化するため、「…Jumps over the…」となります。

複数の見出しを別々の行に貼り付けると、それぞれが独立して大文字化されます。すべての処理はブラウザ上でローカルに実行され、サーバーに送信されることはありません。結果はワンクリックでクリップボードにコピーできます。