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デッキ計算ツール — デッキ材と根太の必要数量

デッキに必要なデッキ材の長さ(リニアフィート)と根太の本数を、呼び寸法と実寸の違い、板の隙間、標準的な16インチ/24インチ間隔の根太割り、カットロスを見込んで正確に算出します。

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デッキ材の隙間は、木材が湿気で膨張しても座屈や反りが生じないよう、通常1/8 in(0.125)~3/16 in(0.1875)の範囲で設けます。

突き付け接合、斜めカット、失敗分の標準的なロス率は10%です。角度の多いデッキ、額縁張り、斜め張りの場合は数値を上げてください。

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デッキ寸法を読み取り中
板の被覆面積を計算中
根太の本数を計算中
完了

結果

部屋の長さと幅だけでデッキ材を発注すると、よく不足します。木材は呼び寸法で販売されますが、たとえば2×6や5/4×6材は乾燥とプレーナー仕上げにより実際の幅は5.5インチになります。これは米国の材木店で取り扱われるディメンションランバーすべてに共通する丸めの慣例です。この計算ツールは呼び寸法ではなく実際の仕上げ寸法を使用するため、届いた材料と計算が一致します。

デッキの縦横寸法を入力し、内蔵の実寸テーブルから板の種類を選び、板と板の間に設ける隙間(通常は膨張による座屈を防ぐため1/8~3/16インチ)を設定してください。この計算ツールは板の実寸幅に隙間を加えた有効被覆幅を算出し、被覆する範囲をその有効幅で割って端数を切り上げます(材木店では半端な板は買えません)。これに施工長さを掛けて総リニアフィートを出し、さらに既定で10%のカットロス(突き付け接合、斜めカット、失敗分)を加えます。

根太の本数はまた別の、同じく実践的なフレーミング計算に基づきます。根太はデッキ材と直交し、標準で16インチまたは24インチ間隔で配置されます。施工長さをその間隔で割ると、根太と根太の間の数が分かります。しかし根太の本数は必ず「隙間の数+1」本です。両端とすべての間隔位置に根太が必要だからです。これはフェンスの柱を数えるのと同じ「+1」の考え方で、よくある数え間違いの一つです。

デッキ材を通常の縦張りではなく横方向に張る場合は、張り方向を切り替えてください。計算ツールが、板が覆う寸法と根太を割り付ける寸法をそれに応じて入れ替えます。デッキの支柱用に基礎を打つ場合は、このサイトのコンクリート計算ツールが同じ実践的な建築計算で柱穴ごとの袋数を算出します。すべての処理はブラウザ上でローカルに実行され、入力された内容がアップロードされたり保存されたりすることは一切ありません。