Crontab ジェネレーター
ドロップダウンでcron式を組み立て、平易な言葉でのスケジュール説明と次に実行される5回の日時を確認できます。
🔒 ブラウザ内で完全に処理されます。ここに入力した内容はアップロードされません。
結果
cronの構文はその簡潔さで知られています。スペース区切りの5つのフィールドで、* は「すべて」、*/5 は「5つごと」、そして 0 0 * * 1 はなぜか「月曜の深夜」を意味します。この生成ツールは推測を不要にします。手で式を書く代わりに、組み立てていくのです。各フィールド(分、時、日、月、曜日)で「すべての値」「N回ごと」を選ぶか、0,30や9-17といった特定の値や範囲を入力すると、5つのフィールドからなる式がクリックに応じて自動的に組み立てられます。
結果は同時に3つの方法で検証されます。式自体はリアルタイムに更新され、crontab -e にコピーする準備が整います。その下には、平易な言葉でスケジュールを説明する文が、あなたの言語の月名と曜日名を用いて表示されるので、*/10 2-4 * * 1-5 がパズルではなく文章として理解できます。そして最も重要なのは、実際のカレンダー計算であなたのローカルタイムにおける次回5件の実行日時を算出する点です。スケジュールが思惑通りでなければ、本番でジョブが誤作動する前に、日付を見てすぐに気づけます。
計算は実際のcronのセマンティクスに従っており、熟練管理者さえつまずくルールも含みます。すなわち、日と曜日の両フィールドが制限されている場合、POSIX cronはどちらかに一致すればジョブを実行します(両方一致では ありません)。ステップ値、リスト、範囲はすべてのフィールドでサポートされ、不可能なスケジュール(2月のみの月に31日を指定するなど)は検出され、黙って実行されないままになることはありません。
すべてはお客様のブラウザ内でクライアントサイドで動作します。スケジュールの詳細がマシン外に出ることはなく、ページは一度読み込めばオフラインでも動作します。なお、本ツールは標準の5フィールドcrontab式を構築するものです。既存の式をお持ちで、その確認のみを行いたい場合は、別途提供しているcron検証ツールをご利用ください。こちらはスケジュールの構築ではなく、構文の検証に特化しています。