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薪コード計算機 — 積み上げ寸法とフェイスコード換算

積み上げた薪の長さ・幅・高さからコード数を計算します。または、特定の丸太の長さで構成された「フェイスコード(リック)」を標準のフルコードに換算します。フェイスコードのサイズは丸太の切り方によって常に変わるためです。

🔒 ブラウザ内で完全に処理されます。ここに入力した内容はアップロードされません。

デフォルトの8×4×4は標準のフルコード(128立方フィート)です。実際の積み重ねに合わせて寸法を変更してください。

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積み上げた寸法を読み取り中
128立方フィートのコード定義を適用中
完了

結果

「コード」は、米国で正確な法的定義を持つ、数少ない日常的な慣用単位のひとつです。高さ4フィート、幅4フィート、長さ8フィートの薪の積み重ねで、体積は正確に128立方フィートとなります。この計算機が固定値として扱うのは、この数字だけです。任意の積み重ねの長さ、幅、高さをフィートまたはメートルで入力すると、それらを掛け合わせて体積を求め、128で割ることで、正確なコード数が表示されます。結果は、完全な128立方フィート、64立方フィートのハーフコード、あるいは0.87コードといった変則的な山でも構いません。

現実的にはるかに扱いにくく、そしてはるかに便利なのが「フェイスコード」(地域によってリック、ファーネスコード、サードコードとも呼ばれます)の問題です。フェイスコードは、フルコードの寸法のうち高さ4フィート、長さ8フィートの2つを保ちますが、その奥行きは丸太を切った長さ(通常12、16、18、24インチ)と同じになります。つまり、フェイスコードがフルコードに対して一定の割合になることは決してなく、正確には「丸太の長さ(インチ)÷48」の割合になります。48インチ(4フィート)は、フェイスコードがフルコードと等しくなるために必要な奥行きだからです。同じ4x8の面でも、16インチの丸太で積めば1/3コード、24インチの丸太で積めば「同じ積み方」のように見えても実際には1/2コードとなり、同じ設置面積で50%も多くの薪があることになります。これこそが、丸太が長いというだけで生じる違いです。

この計算機では、フェイスコードの換算が別の公式に頼っているわけではないのは、まさにこの理由からです。積み上げ寸法モードと同じ「体積÷128」の計算を、完全にカスタムな積み重ねではなく、4 ft×8 ft×(丸太の長さ)の積み重ねに適用しているだけです。「フェイスコード」や「リック」は口語的で標準化されていない用語であり、常に誰も一貫して書き留めない丸太の長さに依存するため、領収書や広告で信頼できる唯一の数字は立方フィート単位のフルコードだけです。それ以外は、丸太の正確な長さがわかるまではすべて推定に過ぎません。ここに実際の積み重ねの数字を入力すれば、正確なコード数と、フェイスコードの見積もりから計算した場合のフルコード相当量の両方が得られます。すべてはブラウザ内でローカルに実行され、入力内容がアップロードされたり保存されたりすることはありません。